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simpleA記

馬にふつまに 負ほせ持て

生意気な若い日のツケ

中島みゆきの「ミュージシャン」って曲ん中で、こんな歌詞あるね。

人生は長過ぎて僕の手に負えない


生意気な若い日のツケが回ってくるのか?

 


21_ミュージシャン by Miyuki Nakajima 中島美雪 中島 みゆき - YouTube

 

全体的な歌詞からソーゾーするに、こんなシチュエーションだろぉと思われる。

  • アラフォー男子
  •  20歳くらいから、ミュージシャンとして煙を立てる
  • 最近、息切れ、若手の追い上げに焦る
  • ニョーボに弱音を吐く
  • ニョーボに励まされる

 

今日は、そんな実存主義っぽい「惨めな人生」について話したいわけじゃーない。

そんなもんは、各自、歯を食いしばってくれっちゅーの。

 

さらに、「人生長過ぎじゃん」って話は、こっちにしてあるので、そっちを読んでね。

http://simplea.hatenablog.com/entries/2012/01/04

 

 

そーじゃなくて、今日のメインテーマは、タイトルのとーり「生意気な若い日のツケ」さ。

 

 

9月になちゃたので、簡潔にいこー

 

人生なんて、しょせん、綱渡り*1

 

若いときゃ、無我夢中に渡る、下なんて見なかった

 

 でも、年とったある日、ふと下を見ると、あまりの高さに足がすくんだ

 

 一度ビビると、前にも後にも進めない

 

そゆとき、たいてい、なんで、こんな綱渡りを始めてしまったんだろーと後悔す

 

そして、ホントは弱虫な「今の僕」を守るため、若い日の自分のせいにするんだな

 

でも、自分で一番分かってる

 

若い日の自分は生意気でもなんでもない

 

ほんとに情けないのは、こんな年になって、急にビビっちまった、今の僕なんだと

 

 

で、何がいい たいのかってーと、

若くてうまく行ちゃう方法なんてシランけど、アラフォーくらいで、どうにかなるって方法なら、知っとるよ。そりゃ、40になって、ビビらんよーに、根性鍛えておくってこった。

おそらく、死んじゃいそーなくらい、奈落の底って、4種類くらいしかないから、20代、30代で、4種類ぜんぶ経験しちゃえ。

40くらいになると、そんじょそこらで、ビビって、戦線離脱してくやついるから、自分さえビビらなきゃ、相対的に残るよ

ってこと。

*1:どんなに守りに入った人生送ってたとしても、一発の事件で奈落の底さ。そーゆー、綱渡りな側面から目をそらしてるだけさー