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simpleA記

馬にふつまに 負ほせ持て

「おい、今重要か、そんなこと?」

唐突に、本日は、シャカから始まろお!

「ある男の体に、どこからか飛んできた毒矢が刺さった。友人たちは・・医者を呼んで来て、矢を抜いてもらおうとした。 しかし矢が刺さつた男は、治療しようとする医師を止めて、こう言った。 『矢を抜く前に聞きたい。矢を射た人間は誰か。それがわかるまでは、この矢を抜かせない。』」 ・・・こんなことを言っている間に、この男はその問いの答えを得ずして命を落とすだろう。

http://blogs.dion.ne.jp/bodhisattva/archives/5028068.html

 

 つまり、「おい、今重要か、そんなこと?」ということの例ですね。

こーゆーことは、他人事として聞くと、冷静に判断できて、「とりあえず、毒矢を抜いてから考えればいーじゃん」とわかるわけさ。

 

ところが、渦中にあると、よーわからんよね。

 

先日、Muse Squareってところで、2時間くらい「講演」をしてきた。「講演」というよりも、本人としては「懺法(せんぼう)」に近いもの。(坊主頭だしねw)

 

simpleAのお仕事って、いろんな事情から、あんまし、他人にお話しできないこと多い。すると、知らず知らずのうちに、『矢を抜く前に聞きたい』的なことをしている可能性がある。

 

「なんで、そんなことしたの?」という質疑応答を通して、いくつか、そっちの選択肢もあったんだね、と気づいたことあった。ありがとー

 

そして、数名には、あっちこっちから毒矢が飛んでくる現場へご招待しておいた。

http://sap0220.hatenablog.com/entry/2013/05/18/152556

 

ってなわけで、結局何がいーたいのかってーと、

経営コンサルとしてのsimpleAのお仕事は、クライアントに対して、「それは『矢を抜く前に聞きたい』と言っているよーなもんだから、とりあえず、毒矢を抜いてからにしましょう」と諭すことなんよね。

 

でも、そんな私自身も、結構、毒矢が刺さったまんま、『矢を射たやつはどこのどいつだー?!』とわめきちらしてるわけさ。

 

やっぱ、たまには、他人にお話をして、カリブレーションしないとあかんね。

 

で、6月1日は、水窪ってとこで、コー宴会をするよ。こっちは「優等生」っぽい講演になるよ、きっと。先日はハイドで、今回はジキルね。

ってこと。

 

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