読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

simpleA記

馬にふつまに 負ほせ持て

ラチとらいおん、タクローとみゆき

大人でも楽しめるっちゅーことはないけど、とても良い絵本がある。
こどもにはぜひよんであげよー。

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)


夢をかなえるためには、強くならなければならないこと。
強くなれば、やさしくなれること。
そして別れを乗り越えて、また強くなること。
大切なことを教え終えたら、置手紙だけを残して去る「らいおん」がいつまでも心に残る。


こどもなら、最後のところで泣ける(かも)。
エリザベスも泣いてた。


でも、世の中の荒波にもまれちゃって、少しスレちゃってるキミは、
http://www.begets.co.jp/doda/archive/064.html
http://www.ashida.info/blog/2006/09/_2006_1.html
こんなもんを読んでから、色恋沙汰な背景も気にしつつ、こんな動画でも見てみればー。趣旨はおんなじ(はず)なので、最後のあたり*1で泣ける(かも)。


夢を与えるためには、強くならなければならないこと。
強くなれば、やさしくなれること。
そして別れを乗り越えて、また強くなること。
大切なことを教え終えたら、手を振って立ち去る「みゆき」がいつまでも心に残る。


いつものごとく、うそかホントかしらんし、尾ひれ背びれつけまくりで、要約すっと、

あるとき、タクローは弱ってた。


そんなとき、みゆきらいおんやってきて、とんでもない歌を教えた。歌詞の内容は、

おい、おっさん、シャキっとしろよー。そんなおんぼろなおっさん見てると、こっちまで、今までの人生なんだったんだろーって思っちゃうよー。食わんくても高楊枝立てるくらいの意地はないんか?

こんなとこ。


タクロー歌って目が覚めた。


10年後、再びシャキっとしたタクローを見届けたみゆきらいおんは、大きく手を振り、何も言わずに立ち去って行った。

って感じかな。


ってなわけで、結局何が言いたいのかっちゅうと、

ぼくたち困ってると、らいおん来る。
でも、らいおんは、去ってしまうんだよ
次の子まってるから。*2

ってこと。

*1:タクローがおじぎしてるとこ、とか・・・

*2:うまく韻ふめた