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simpleA記

馬にふつまに 負ほせ持て

私たちには時間がない その1

先日、ある人に、こう言ったの。

キミには、何にでもなれちゃう「可能性」っちゅうもんがある。


なのに、「時間の制約」っちゅうもんで、そのうちのどれっにもなれないの。
なんでもいいからと思っていても、それすら実現する時間なんてない、くらいなの。


だから、目の前の「一瞬」でも無駄にしちゃーあかんだよ。

という感じ。


そんな刻一刻と流れ去る時間の中で、私たちゃ、どんな選択を迫られ、何を選択すべきなのか?


それを考える上で、読んでみたら、この本*1

スノードーム

スノードーム


この本は、帯に書いてあるよーな「愛」の「物語」なんかーじゃーない。


私たちに与えられた「時間」に関するエッセイ*2だね。
全体的にダラダラしてっけど、読んでみぃ。


ってわけで、結局何が言いたいのかっちゅうと、「とにかく、何をするにも時間がないんだよ、ってことを分かってね。その上で、何を、どのようにしていくのか、ちゅうことが見えてくるんだからさ」ってこと。

*1:みんなのレビューは、こちらを見るとよろしいかと http://booklog.jp/asin/4763005014

*2:試論