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simpleA記

馬にふつまに 負ほせ持て

とっても忙しかった京都

なぜか、かなりハードなスケジュールで、まるで日本人みたいな出張してきました。


一番目の目的は、坂東さん(id:keitabando)率いるMy Open Archive(http://www.myopenarchive.org/)という宗教団体、もとい、単なる団体の会合で行ってきました。エンジニアが一同に集まって、なにやら難しいことをしている片隅で、話についていけず、居眠りしてました。ときどき、笑い声がするので、あわせて笑ってみたりして、話についていってるフリしてました。なので、きっとバレてないです。

最後になって、やっと分かったのですが、こういうことをしていたらしいです。
http://blog.myopenarchive.org/2009/09/14/354


その後、こっそり抜け出し、Mさん(♂)と会ってきました。Mさんが、Sさん(♀)ととうとう結婚をした、ということなので、お祝いの言葉を届けてきました。お祝いの言葉をかけるつもりが、Mさんの経営する居酒屋で「黒龍」という日本酒にやられまして、たわいもない思い出話で2時間過ごしました。Mさんは、私が京都にいたときに、通っていた「クラブ*1」で知り合った友達です。そんでそのMさんってのが結婚したSさんは、私が通っていたバーで大晦日に知り合った友達です。ある日、Sさんを連れてMさんの店に飲みに行ったときに、私のことを無視して、ふたりが燃え上がってしまった、という次第です。


その後、さきほどの「私が通っていたバー」に行きました。そこで、「わいわい京都」やってきました。おそらく、延べ13人が集まり、くっちゃべってきました。

おそらく、これからほかの人のレポートがあがるでしょうから、そちらをごらんになったほうが良いでしょう。私は、先ほどの「黒龍」の影響で、あまり覚えていません。
http://d.hatena.ne.jp/caesarkazuhito/20090913
http://friendfeed.com/kazuyoshioka/9edb1f47/img_1069


そして、その夜は、よっしーこと吉岡さんと一緒に、マンガ喫茶に宿泊しました。26時に入店し、5時間パックというもので、1550円くらいでした。結論からすると、もう二度と、マンガ喫茶で宿泊はしないでしょう。まぁ、26時に到着したのがいけなかったのかもしれないけど、フラットになる席はすでにいっぱいで、リクライニング席というものしか空いてませんでした。そのリクライニングが165度くらいまで倒れるのですが、最後の15度が倒れず、慣れるまでに、3時間かかりました。そして、運命の5時を迎えたとき、となりのブースに「おバカさん」が宿泊していて、なんと、目覚まし時計を大音量でかけて、ぜんぜん起きない。目覚まし音は、延々と鳴り響く。しょーもないので、シャワー室に行ってみました。そしたら、シャワーのお湯がでなくて、冷たい水で髪の毛*2を洗いました。5分くらい、冷たい水でがんばってたら、お湯が出てきて、よかった。シャワーから帰ってきたら、まだ「おバカさん」の目覚まし時計はなり続けていた。なので、6時くらいには、チェックアウトして、行きつけの松屋で朝食。


朝のさわやか京都
 


朝食が終わったら、張り切って、坂東さんたちが雑魚寝している場所へ行くために、タクシーに乗った。そしたら、タクシーの運転手が迷子になった。タクシーの運転手が、本部に電話して、道を聞いてる。ちょっと不安。迷ってるので、申し訳ないと思ったのか、途中でメーターを切る。どうにか到着する。しかし、先ほどメーター切っちゃったので、クレジットカードで払えません、アンド、領収書も出ません、という事態。朝から、かなーりついてない。


中西さん(id:gintacat)の運営する町屋町家スタジオに入っていくと、みんな寝てる。しばらくしたら、坂東さんが起きてきたので、2階にあがって、My Open Archiveについて、あれこれと作戦会議。喧々諤々と10時くらいまで話し合いをした。
 


そのあと、前夜の宴会の後片付けを手伝い、11時くらいに、みんなにバイバイ。


そっから、タクシーにのって、東山駅へ向かう。駅の近くのマッサージ屋さんに入る。ここは、先ほど出てきたSさんが最近始めたところ。「ちょっと分かりづらいかもしれへんで」と言ってたけど、ホンマ、分かりづらかったわぁ。どうにかこうにか到着して、昨夜の165度のリクライニングシートでパンパンにはった背中を揉み解してもらった。


そんで、ちょこっと、もう一件、お仕事を処理して、帰りの新幹線に乗る。


途中、新幹線に酔った。普段、電車の中で、パソコンをパチパチしていても無問題なのに、かなり酔った。酔った勢いで、OCRに関する「ページ」を作っておいた。


何とか、妻とエリザベスの待つ家まで帰ることができた。


そして、また、育児な日々が始まる。

*1:おねえさんのいない方です。

*2:って言っても、大してないんですが