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simpleA記

馬にふつまに 負ほせ持て

イミと一分(いちぶん)その3

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(前回(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20090204)より続く)


世間一般の流行に遅れることなく、よっしー(id:future-human)も比嘉ちゃん(id:Ryu-Higa)も、不況の荒波にモマれてんだって。でも、「同情するなら、勇気くれ!」という感じだったので、たっぽりの希望と勇気を注いできました。


かく言ううちの会社も、急激な円高によって、ひっくり返されちゃって、そりゃ、てんやわんやの大騒ぎ。だけど、所詮、simple Aの道は「けもの道」なんで、ひっくり返ってよーが、裏返しだろーが、大して変わりないってのが現実。id:green_summerさんの言葉借りれば、

「環境が変わって自分の居場所が的の中心で無くなったと思ったら、自分の居場所を中心にして、的を描き直せばいいんだよ♪」


http://d.hatena.ne.jp/green_summer/20090121

ってこと。


さて、今回の3回シリーズで、結局何が言いたいのかっていうと、

こういう「どんちゃん騒ぎ」のよーな不況が押し寄せると、奇麗事なんて言ってられんわけ。個人も、会社も、国も、みーんな必死のサバイバル・モードに突入。


でも、そーいう必死さを、責めちゃーいかん。
でも、そーいう必死さに、潰されちゃってもいかん。
でも、そーいう必死さから、一歩距離を置いてても、いかん。


じゃ、どーすりゃいいのかっちゅうと、id:hiiragi-juneさんが注目してる、この部分をご覧あれ。

(だが、狼狽(ろうばい)はすぐに静まった。勝つことがすべてではなかった。武士の一分が立てばそれでよい。敵はいずれ仕かけて来るだろう。生死は問わず、その時が勝負だった〉


http://d.hatena.ne.jp/hiiragi-june/20070110

ってなわけで、相手は「夫の将来を案じる妻につけ込み籠絡した剣士」であって、こっちはこの果たし合いによって「一分が立てばそれでよい」んです。


その1(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20090202)で言ったよーに、私にとって、言葉は違えど、「一分」も「イミ」も、同じことなんです。そして、「イミ」ってのは、「自分が他人との関係において持つ価値や重要さ」のことであって、地位や名誉やお金や定職とか、そんなチッポケなもんじゃーないんです。


そーんなことを考えてたら、いつのまにか2月になっちゃったんで、そろそろ3月の京都と大阪の準備に移りましょ

ってこと。

京都 3月6日 大阪 3月7日