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simpleA記

馬にふつまに 負ほせ持て

米語を勉強する前に知っておいてね


「わいわい千葉(仮称)」の準備が、水面下でかなーり進んできたよ。11月22日(土)の夜も、勝田台のBeat's(http://www.h6.dion.ne.jp/~beats/)というバーで、総勢40名(外国人30名、日本人10名)が集まり、スティーヴン・セガールの映画を見ながら、みんなで彼をバカにする、って飲み会を開催*1。みんな朝まで飲んでたらしいんだけど、私はわかばさんと一緒に2:00AMくらいに退散。


さて、外国人が30人も集まると、中には、日本語がすげー上手なやつがいる。そのすげウマの中にも、2種類いる。


Aタイプは、日本語ぺらぺーら。そいつと話した日本人は、思わず、「あなたは、とても日本語が上手ですね」と言う。そのとき、Aタイプは、「はい」と答え、ぺらっぺらといっぱい勉強した話をする。「Aさんは、日本語を話すかもしれないけど、日本人のよーに話してないなー」と思った。


Bタイプも、日本語ぺらぺーら。そいつと話した日本人は、思わず、「あなたは、とても日本語が上手ですね」と言う。そのとき、Bタイプは、少しうつむいて、顔の前で手をふりながら、「そんなでもないですよ」と言う。「Bさんは、ホントに日本語が上手だな」と思った。


ってなわけで、what I want to say today is、「日本語を話すってのは、単に日本語の単語を知ってればいいってもんじゃなくて、日本人がどーやって話すのかってとこまでコピーしないといかんと思う(場合がある)。米語もしかり。「あなたは米語が上手ですね」と言われたら、間違っても、「そんなでもないですよ」なんて答えちゃーならん。特に、米語の場合、「まぁな、オレの米語、うめーだろー!」と答えないと失敬だ。それが米語を話すってことなんよ。だから、米語を勉強するって前に、もっともっと米国の文化や風習ってもんを、知っておかないとね。そーゆーのは、まずは日本にいる米人と、日本語で話をすりゃいいわけ*2。そんときね、よーく、そいつの言うことに耳を傾けて、言葉があってるとか間違ってるとかに惑わされず、そいつの文化の残り香ってもんを感じ取るんだよ。それができねぇーうちは、どんなにがんばっても、Aタイプのぺらっぺらな米語しかしゃべれん(かもしんない)よ」ってこと。


という感じで、「わいわい千葉(仮称)」は米語・英語・仏語のみが飛び交う、かなーり異空間にできあがってます。が、外国語苦手でも、どーにかサバイブできるはず。(わかばさん、どでしょ?)まぁ、2009年は、「わいわい千葉(仮称)」にも足を運んでみてね。

*1:この夜仕入れた新フレーズ:"straight to DVD" (http://en.wikipedia.org/wiki/Direct-to-video)

*2:ここ重要。慣れない米語で、無理して話そーとすっから、余裕がなくなるんよ