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simpleA記

馬にふつまに 負ほせ持て

クージョーケーな会社

「simpleAって何名でやってるんですか?」ってよく質問されます。 まぁ、ほとんどの場合、いわゆる「天気の話題」と同じで、「ホントに何名でやってるか」かなんて、どーでもいいわけでしょ?*1 なんだけど、たまに、真剣に聞いてくるヘンテコな人もいるので…

ところが、ボクは、話なんてもんをしに行ったんじゃーない、初インドネシア訪問記

インドネシアに片道12時間もかけて、現地滞在22時間にも満たない「1泊3日旅行」してきましたー みんな曰く、そんなら、Skypeで話したほーがいーんじゃねー? たしかにね、一理二理あんよ。 ところが、 「昨今の通信手段の進歩から、[わざわざインドネシアま…

校則やルールっちゅうもんは、そのヘンチクリンな性格にも関わらず、今日も、世の中で生き続けてるんよ

前回(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20120117)は、「高速」について書いたんで、今日は、「校則」について書きましょ。 こんな悩みを持ってる人がいるらしー ルールとは破るためにあるのですか?一体なんですか? http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/…

個人的に最もジューヨーだと思う考え方:ターンパイク定理

(久しぶりに、手の内、暴露しときます。) 理論的な正しさ、とか、そんなことは別として、ひとつの考え方として、私は、「ターンパイク定理」ってもんを、すんごく重要視し、実践してんの。 詳しいことは、詳しい人に任せるとして、かなりシンプルに説明し…

僕たちは、もはや、不足しているから求めているわけではない

新年ですねー 定型あいさつは省略して、さっそく、飛ばしていきましょー 私、矛盾したこと、平気でいいます。日課になってんの。 たとえば、昨年は、 とにかく、何をするにも時間がないんだ http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20110128 と叫んでみた。 けど、今…

忘年記

今年は、早く閉じるよ。 とりあえず、さらっと振り返って、もう忘れましょー 「日頃から備えてます」って言ったって、普通は、いざという時、役立たなーい。 不測の事態に直面して、キミは一体何ができるのか? 一体何をしたのか?*1 うちも、ケッコー前から…

「最後の最後まであきらめるな、必ず援軍は来る」という作り話

突然ですが、鳥居強右衛門って人知ってる?ってゆーか、そもそも、なんて読むか分かる? こいつは、「とりぃ すねぇもん」って読むんだけど、相変わらず長ったらしーので、「スネ夫」とでも呼んでおきましょ。(wikipedia:鳥居強右衛門) 「スネ夫」について…

わいわい京都、はじまったよー

なんで、京都なの? なんで、平日なの?と聞かないで。(いつものごとく)あんまし、理由ないので (*⌒∇⌒*) さまざまな謎をかかえたまま、わいわい京都、はじまりました。 初回から、なかなかヘンテコなメンバー揃いまして、参加者10名。 場所の下見や、当日…

なぜ「世界と無意識」が「横丁と思い出」に対立すんのか?

中沢さんって人がいて、その人の本について、松岡さんって人があれこれ語るの。おもろいけど、いろんな予備知識がヒツヨーなので、深入りしないほーがいい。なので、さらっといこう。 松岡さんいわく。 「世界と無意識」を信頼する中沢に対して、ぼくはのっ…

わいわい京都 はじめるでー

「継続は力なり」ってゆーけど、ホントだよ。 2007年に帰国してから、地震の時と、インフルの時の2回をのぞき、毎月わいわい東京をやってきたんだけど、のべ46回、のべ参加者686人。 えー、基本的には、ヒジョーにくだらん会話が展開されているんですが、ま…

「背伸びをしなくちゃ届かない扉がある」わけで、そん中には、「せつなくもバカバカしく愛しいもん」が詰まってる

引越しの準備っちゅーもんをしてると、部屋のあっちこっちから、忘れかけてたもんが出てくる。懐かしーもんが出てくるたんび、手が止まり、作業が進みませーん。 先日「Bop It」が出てきたので、突然当然、お片付け、そっちのけで、「Bop It」選手権のはじま…

桜田門外の変っちゅうもんは、いったい全体、なんだったんでしょーね

桜田門外の変について、話をすっと、おおよそ、こんな感じになる。 「桜田門外の変」は・・・明治維新を速めたテロ・・・だ [いやいや]「天誅」・・・であり・・・、「テロ・・・」には該当しない [そもそも]「乱」とか「テロ」とは体制側が・・・使うことば…

嘘かホントかは別として、日本っちゅうとこは、結局泣き寝入りしてきた歴史なんですが・・・

世の中、便利なもんで、あんましたくさんの本を読む必要がない。 数人の書いた、数冊の本を読んどけば、たいていの「事件」は理解できるし、たいていの「くだらん会話」ならついていける。 そんな肝になる人の一人は、丸山君(wikipedia:丸山眞男)でしょう…

どうして逃げるのか、そして、どこへ向かってトウソウするのか (後半)

前半(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20110622)では、どうして人は(やっと手にした)自由からでさえ逃げ出そうとするのか*1、そして、それはどのような症状*2として現れるのか、ってのを、フロムおじさんをいじって、まとめてみたね。 念のため、超要約し…

どうして逃げるのか、そして、どこへ向かってトウソウするのか (前半)

1年半くらいまえ、「自由」について、お話したんだけど、読んだことあるかしら? http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20090117 要は、 「自由」って言葉は、FreedomとかLibertyという西洋語の訳語なんだけど、実は、ぼくたち、この意味、ちっとも理解してません…

おれだけの金じゃーないから、ヤミ金はくじけることを知らない

世の中の闘いは、大きくわけて二つあるわけさ。 決戦 持久戦 決戦ってのは、自分たちの多少の損害を覚悟の上で、短期で決着をつけちゃうぞ、という闘い方。相手が格下しただと判断した場合、または、自分たちが明らかに数で優位にたってるぞぃ、とわかったと…

大戦場に赴くだけが、「闘い」ってわけじゃーないんだぞぃ 如水な動き

慶長5年、岐阜(関ヶ原)で天下分け目の大戦(国を挙げての大騒動)がはじまった。あら、大変。 普通に考えれば、何かしなくちゃあかん気になって、今すぐにでも岐阜に行って、合戦に参戦したくなる。強いやつほど、そー思うはずだ。(しょせん、世の中、「…

ラチとらいおん、タクローとみゆき

大人でも楽しめるっちゅーことはないけど、とても良い絵本がある。 こどもにはぜひよんであげよー。 ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)作者: マレーク・ベロニカ,とくながやすもと出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1965/07/14メデ…

正しい子供の撮り方

(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20090821の続編) みなさん、子供って動いてばっかり、って知ってますか? どんくらい動いてばっかなのかって言うと、こんくらい激しいんです。 ジャンプ 疾走 バク転練習 七転び 再び疾走 のぼり棒 ね、激しいよーな気がして…

世間はみんなウソつきだけど、私、UFOキャッチャー得意なので、今度、一緒にゲーセン行きましょ?

http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20110310でも言ったよーに、世の中、嘘だらけなわけさ。そんなの今更、あーだこーだ、言ってるほーが、体力の無駄ってもんよ。あきらめましょ。 今日は、(トーデン/セーフ/マスコミ/ネットはみんなウソつきだという大前提で…

しょせん、人生なんて筋肉なんです。

仕事でも、恋でも、なんだっていいから、自分にムチ打ちましょ。ビシバシ! ただ、ムチの打ち方がモンダイさ。 ムチ打ちすぎると、ヘコたれちゃう。 でも、ほっとくと、たるんじゃう。 そんなときは、筋肉に聞いてみよう*1。どんくらいムチ打てばいいんです…

「船は帆任せ 帆は風任せ」なんだけど、「じっと、じっと、待つ。ただ、ただ、風を待つ。」

長いのか短いのか知んないけど、とりあえず人生、無風状態が、何度か訪れる(かも)。そんときは、五木だよ。 他力 (講談社文庫)作者: 五木寛之出版社/メーカー: 講談社発売日: 2000/11/06メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 55回この商品を含むブログ (29件…

「どこにでも掃いて捨てるほどいる凡人」は「これからも地味に暮らしていってください。」だと

先日、「希少価値チェック*1」というもんをしたら、見事に、 「どこにでも掃いて捨てるほどいる凡人」でした。「これからも地味に暮らしていってください」という忠言通り、地味に生きていこうと思います。よろしく。 そのまた先日、ある人と話をしたの。 そ…

有事に際し、2冊の本が心に浮かんだ −「初動」編

青い鳥のゆくえ (角川文庫)作者: 五木寛之,清重伸之出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1999/06/24メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 9回この商品を含むブログ (3件) を見る チーズはどこへ消えた?作者: スペンサージョンソン,Spencer Johnson,門田美鈴出版…

有事に際し、2冊の本が心に浮かんだ −「意地」編

青い鳥のゆくえ (角川文庫)作者: 五木寛之,清重伸之出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1999/06/24メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 9回この商品を含むブログ (3件) を見る チーズはどこへ消えた?作者: スペンサージョンソン,Spencer Johnson,門田美鈴出版…

「希望の青い鳥は飛んでいってしまった。じゃ、どうするか。」「とりあえず、本でも読みましょ」

これまで、さんざん、本は読まん、と宣言してきた私でーすが、状況変われば人変わる。 本屋に行って、本買って、内需に貢献、さらに本読んで、電気使わず、節電に貢献、といきましょ。*1 結構、内容を知ってるよーで、実は知らん、という本は多ーいんじゃー…

「あの時嘘ついてくれてありがとう」

(以下、引用は、断りがなければ、すべて http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0118/379251.htm?o=0&p=0 から。でも少し改変するかも。) 婚活サイトのプロフィールに、嘘を書く人がいるらしー。 フツーに考えれば、 絶対になしです。 最初から嘘を平気でつい…

「がむしゃらに、掴んでいるのではなく、ルールを熟知しているからできるプレー」

とりあえず、45秒だからさ、この動画を見てね。 素人が見ると、「あきらめの悪いやつが、みっともなく、いつまでもしがみついてる」としか見えない。 ところが、ラグビーのルールでは、「走ってる人をタックルで倒したら、そのあと、ずっとそいつにしがみつ…

「あの日以来、同じ服装で同じ時間にずっとそこで待っていた」

昨年の忘年記(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20101219)で、今年の3大ニュースを予測しといたのね。 おそらく、春くらいにビジネス上の大きな動き発表するでしょう(広義の人事関係) たぶん、ネットワーク工作が活発化するでしょう 「朝わい」を「腰ぬけ」…

妄想するなよー

(今回は、よみがながとても重要なの。邪魔くさいかもしんないけど、許してね) 前回(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20110204)、Keita Bando(id:keitabando)は皇帝ノートン1世と一緒で、誇大妄想(もうそう)な偉人である、と紹介したの。 どこが偉大な…

ピンと来ないかもしんないけど、これは大事件です

良くも悪くも、世の中は、既成事実の積み重ね*1。立派な理念だけ抱えて何もしない/できない連中に、未来は作れないし、託せなーい。 逆に、立派な理念など何もなく、あるのは整合性のとれていない数々の突発行動のみって連中*2は、時に抜き差しならぬ騒ぎを…

私たちには時間がない その2

前回、こーゆーことを確認したの。 キミには、何にでもなれちゃう「可能性」っちゅうもんがある。 なのに、「時間の制約」っちゅうもんで、そのうちのどれっにもなれないの。 なんでもいいからと思っていても、それすら実現する時間なんてない、くらいなの。…

そんなちっぽけなフィクションを信じられんのか?

(ネタバレ含むので、前回のエントリ(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20110123)とは、別エントリにしといたの。ネタバレ自己責任で。) スノードーム作者: アレックスシアラー,Alex Shearer,石田文子出版社/メーカー: 求龍堂発売日: 2005/01メディア: 単行…

私たちには時間がない その1

先日、ある人に、こう言ったの。 キミには、何にでもなれちゃう「可能性」っちゅうもんがある。 なのに、「時間の制約」っちゅうもんで、そのうちのどれっにもなれないの。 なんでもいいからと思っていても、それすら実現する時間なんてない、くらいなの。 …

1月14日の同志社戦についての報告

タイトルどーり、1月14日の同志社戦についての報告でーす。 今のところ、こんなフィードバック届いてます。 ぜひ!また連絡させて頂きます!ブログ読みます!RT @simpleA: まっとるでー RT @kk_xxx: @simpleA お疲れ様です。昨日はありがとうございました!…

円周率って何ケタまで知ってる?

1月14日(金)は、再び、同志社へ行ってくるよ。 前回は、2回生が主な対象だったんだけど、今回は、3回生と4回生が主な対象らしー。いつものごとく、詳しい事情が分からないの*1。17:00くらいに今出川に来い、と言われてんので、そーします。19:00くらいから…

同志社遠征報告 その2 レポート編

同志社の学生さんへのメッセージ: http://simplea.cc/doshisha20101208/search/に行けば、レポートの上半分だけを切り出しておきましたので、自分のやつを見つけてみてください。そんで、全然答えになってねーよー、とか、もっと聞きたいことができた、とか…

「浮世に生きる」宣言

*1 新年早々ですが、世には「浮世(うきよ)」という言葉があって、この言葉は短いくせに、いろんな意味を背負わされてんの。こちらの説明が簡潔で良いんではないでしょか。 浮世とは長い戦国時代から抜け出て、ようやく平和が訪れた江戸時代に、それまでの…

忘年記

今年もいっぱい、みんなのお世話しました。 来年も、お世話する。 simpleAの今年の3大ニュース なんだかんだ言ったって、今年の最大のイベントは、同志社遠征*1 http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20101213 国会図書館の雑誌と戯れてみた*2 http://d.hatena.ne.…

同志社遠征報告 その1 写真編

*1前にも言ったけど、simpleAは第4期突入*2したわけさ。そんで、あれこれ、仕掛けていくんだけど、その1発目として、関西遠征してきたんで、報告するね。 こっち*3でも、いろいろと書いておいたんだけど、今回の目的は、 「人間ほっとけば、どんどん安定して…

「段取り八分」

念のため、言っとくけど、「ダンドリ ハップン」じゃなくて、「ダンドリ ハチブ」だからね。さすがに、「ダンドリ ハップン」じゃ、短かすぎでしょ。せめて、15分くらいは、準備に時間割こうよ。 さらに、 段取り八分の、「八分」は、8パーセント? 8/100?…

反撃の狼煙

さて、simpleAも、第4期に突入したよーん。 2007年に帰国して、「最初の3期はシコミの期間」と腹をくくってたの。なので、一応、これでもおとなしくしてたんよ。そして、予定通り、第4期開始の本日より、大反撃に出まーす。 というわけで、節目なので、ここ…

他人と違うことをしよーね

(同志社大学の学生さんも見に来てるかもしんないので、私の自己紹介は、こちら(http://simplea.cc/pineapple1/)です。携帯からは見れないかもしれませんが。以下、かなりフザケタ口調ですが、当日は、こんな口調でお話しませんので、ご安心ください。) …

また、たくさんの学生さんと交流してくんよ

人間は、・・・心が揺さぶられる体験を繰り返して成長していくのだと思います。 http://kouken-int.nifty.co.jp/blog/2010/10/vol24-3790.html って言われたって、ちょっとやそっとじゃ、アラフォーな心は揺さぶられないわけ。オレの成長は、どーしたらいい…

向うの勝手で色など塗られてはかなわぬ

数年前(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20081113)、小林さんを引用した。 信ずるってことは責任をとることです。僕は間違って信ずるかもしれませんよ。万人のごとく考えないんだからね、僕は。僕流に考えるんですから。もちろん僕は間違います。でも責任は…

照らされて輝かされているうちは本物ではない?

朝5時の、西の空には、真っ白な月がいた。 しかも、(ほぼ)真ん丸の。 なので、月について、考えた。 青木さんはこう記す。 月はただ 太陽に照らされているだけの デクの坊やで(p.295) 太陽に照らされて輝かされているうちは本物ではない(p.292) ナニワ金…

セミ採りは、遊びじゃないよ、真剣勝負

エリザベスを引き連れて、セミ採りをした。 そんで、二つのことを考えた。 (1)知ってる人からすっと、当たり前のことなんだろーけど、セミってのは、何種類かいるわけやね。普段から、セミの声っちゅうのは聞こえてんだけど、暑苦しー声だな、と十把一絡…

冷凍した食パンを食べてみた

(要約) 文字通り、冷凍した食パンを[そのまま解凍せずに]食べてみた。すると、想像していたよりもイケる感じで、あとは、何をつけて食べるとベストか、という試行錯誤あるのみ。 (本題) この人たち*1と同じで、我が家では、食パンを買ってくると、すぐに…

「おとといきやがれ」って言われたので、これはチャンスだね

無茶ぶりの帝王として、simpleAは前回、 カレントさん、校正の過程でやりとりした文書そのものをMy Open Archiveで公開させてくださーい http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20100706 という暴虎馮河なお願いをしたのね。 そしたら、なんと、中の人らしき方から…

しゃーないから、My Open Archiveに投稿してみたyo!

まぁ、前回(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20100622)書いたとーり、「某ネット会社から300万円をもらっちゃって、この先、どーしよー」なんて、皮算用してるわけだけど、現実はやはり厳しーね。10,000PVなんて、行きやしないよ。そこの君、頼むから、1日…