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simpleA記

馬にふつまに 負ほせ持て

政治

それは、セレブでもなく、グルメでもなく

もこみちに負けずと、料理してみた。 (完成予想図) まず、大分からネギをとりよせ、ちいさく切る つぎに、賞味期限の切れた*1「花かつお」を適量、細かく砕く それをねぎにかける (このへんで、塩をぱらぱらしたけど、何粒いれたか、忘れた) そこに、「…

ユリ・ゲラーの念力で、止まっていた時計が動いた

さて、そろそろ、この話、しても、大丈夫あるか? ダメだったら、言ってくれ、削除するから。 震災直後に起きた「DHMO事件」を覚えてる? http://togetter.com/li/115125 知らん人向けに、シンプル説明 震災直後、「【速報】水道水からDHMOが検出」というジ…

もちろん、彼らが欲しかったのは、「コーヒーとサンドイッチ」なんてもんじゃーない

「なぜ○○が止められなかったのか、それは日本人に「肉体的勇気」はあっても「精神的勇気」が欠けていたからだ、と。また「真理を尊重する」重要な徳が欠けていた、と。だから、ずるずると皆が悪の力に引きずられていったというのです。」 http://www.hm.h555…

何を惜しみ何を恨まん元よりもこの有様の定まれる身に

さて、またもや、「飛行機出発まで30分というところで、なんで、こんなもん書いてんでしょね」です。 久しぶりに、政治っぽいこと書きましょ。 タイトルの 何を惜しみ何を恨まん元よりもこの有様の定まれる身に というのは、陶晴賢(すえ はるかた)っちゅう…

「最後の最後まであきらめるな、必ず援軍は来る」という作り話

突然ですが、鳥居強右衛門って人知ってる?ってゆーか、そもそも、なんて読むか分かる? こいつは、「とりぃ すねぇもん」って読むんだけど、相変わらず長ったらしーので、「スネ夫」とでも呼んでおきましょ。(wikipedia:鳥居強右衛門) 「スネ夫」について…

桜田門外の変っちゅうもんは、いったい全体、なんだったんでしょーね

桜田門外の変について、話をすっと、おおよそ、こんな感じになる。 「桜田門外の変」は・・・明治維新を速めたテロ・・・だ [いやいや]「天誅」・・・であり・・・、「テロ・・・」には該当しない [そもそも]「乱」とか「テロ」とは体制側が・・・使うことば…

嘘かホントかは別として、日本っちゅうとこは、結局泣き寝入りしてきた歴史なんですが・・・

世の中、便利なもんで、あんましたくさんの本を読む必要がない。 数人の書いた、数冊の本を読んどけば、たいていの「事件」は理解できるし、たいていの「くだらん会話」ならついていける。 そんな肝になる人の一人は、丸山君(wikipedia:丸山眞男)でしょう…

どうして逃げるのか、そして、どこへ向かってトウソウするのか (後半)

前半(http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20110622)では、どうして人は(やっと手にした)自由からでさえ逃げ出そうとするのか*1、そして、それはどのような症状*2として現れるのか、ってのを、フロムおじさんをいじって、まとめてみたね。 念のため、超要約し…

どうして逃げるのか、そして、どこへ向かってトウソウするのか (前半)

1年半くらいまえ、「自由」について、お話したんだけど、読んだことあるかしら? http://d.hatena.ne.jp/simpleA/20090117 要は、 「自由」って言葉は、FreedomとかLibertyという西洋語の訳語なんだけど、実は、ぼくたち、この意味、ちっとも理解してません…

おれだけの金じゃーないから、ヤミ金はくじけることを知らない

世の中の闘いは、大きくわけて二つあるわけさ。 決戦 持久戦 決戦ってのは、自分たちの多少の損害を覚悟の上で、短期で決着をつけちゃうぞ、という闘い方。相手が格下しただと判断した場合、または、自分たちが明らかに数で優位にたってるぞぃ、とわかったと…

大戦場に赴くだけが、「闘い」ってわけじゃーないんだぞぃ 如水な動き

慶長5年、岐阜(関ヶ原)で天下分け目の大戦(国を挙げての大騒動)がはじまった。あら、大変。 普通に考えれば、何かしなくちゃあかん気になって、今すぐにでも岐阜に行って、合戦に参戦したくなる。強いやつほど、そー思うはずだ。(しょせん、世の中、「…